相鉄線「走るウルトラヒーロー号」/神奈川新聞(カナロコ)


ウルトラマンのフィルムシートを貼り付けた相鉄線のラッピング列車「走るウルトラヒーロー号」が27日、営業運転を開始した。円谷プロダクション創立50周年記念企画の一つで、相模鉄道と同プロが連携。スタンプラリーやショーも企画するなど、相鉄グループを挙げて大型連休の集客の目玉にしたい考えだ。

出発に先立ち、横浜駅で同日行われたセレモニーには、初代ウルトラマンと最新のヒーロー「ウルトラマンギンガ」が登場。"本物"のウルトラヒーローや、歴代のヒーロー42体をあしらった列車を一目見ようと詰めかけた大勢の子どもたちを沸かせた。
ヒーロー2体のほか、田口勝彦・横浜駅長や鈴木朗之・横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ社長、大岡新一・円谷プロ社長もあいさつに立ち、子どもたちと一緒にテープカットを行った。

ウルトラマンカラーである赤色のラッピング電車は1日10往復程度の運行を予定。期間は「当面の間」としている。

これに併せて記念入場券セットも発売するほか、5月6日までスタンプラリーを行う。
相鉄線の7駅と横浜ベイシェラトンホテル&タワーズに設置する8種類のスタンプを集めると、記念品が進呈されるほか、同ホテルの宿泊券などが当たる抽選の応募券がもらえる。
同ホテルでは5月5日、開業15周年イベントの一環としてウルトラヒーローショー(食事付き全席指定、大人8千円~、子ども4千円)を行う。

(C)円谷プロ


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5 years ago